フランスの友達との会話で驚いたこと

語学学校を通じて知り合った友達とチャットをしていた時のことです。
友達はフランス人ですが、お互いに「怖がりなのにホラー映画好き」ということでよく他の友達も誘っては映画大会をしていました。
一応、「英語の勉強のため」ということでしたが、実際はみんなキャーキャー言うばかりでそれほど「勉強」にはなりませんでしたが。

この時も「最近何か面白い映画観たか」という話題から「子供の頃に怖かったこと」についての話になりました。

私は誰もいない教室に忘れ物を取りに帰った時に部屋に入る前に戸を開けて「いるのはわかってるんだからね」とまずお化けを威嚇するなんてしていたことがありました。
そういうと友人も、「実は私も音楽室とかのカーテンの影やピアノの下なんかをまず探ってお化けがいないことを確認してからじゃないと怖かった」と言います。
それからお互いに「家にホラー映画のDVDなんかは絶対に置かない、夜中にそこから何か出てくるかもしれない」と思っていたこと。
教会や墓地にある天使などの彫像は「絶対に目を離すと動き出すに違いない」となぜか思っていたこと、などいろいろと共通点があることに気が付いたのです。

お互いに子供の頃はそれほど「自分の国以外の外国」についていろいろ考えることもなく、その日その日を毎日ただ楽しく暮らしていました。
自分と違う文化があるなんてことも考えたこともなかったと思います。
お互いにずいぶん能天気な子供でした。

ただ、そんなそれぞれの子供時代に「怖かったもの」がなんとなく似ていることに「子供の想像力って割合おんなじなんだねえ」と笑ったのでした。

 

また、日本人と外国人のスタイル体型の違いについても驚きました。

子供の頃は気にしていなかった顔の大きさや目のパッチリ、そして何よりも女性の象徴ともいえるバストの違いについて盛り上がりました。日本人は幼児体型がかわいいという友達の発言にも驚きましたが、やはり欧米でもバストへの関心は高いらしく、豊胸手術をする女性が多いそうです。

そんな私もアラサーですが、30代のバストアップは難しいと思っています。成長期もすぎているし、これからバストが大きくなることはないと諦めていますが、せめて現状維持で劣化するだけは避けたいですね。

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